「知らない味に出会いたい!」食べるの大好きなはあちゅうが、世界一周旅行で未知の味との遭遇!驚きと興奮を交えたレポートを4回に渡ってお届けします! ※こちらの記事およびブログの内容に関しては、はあちゅうの個人的な主観によるもので掲載内容は保証されませんのでご了承下さい。
インド (滞在期間:2008/11/29〜2008/12/3)

ターリー おススメ度:★★★★★ (約400円)- インドに来たらまずはコレ!
- インドにおいて、日本で言う「定食」にあたる存在。カレー数種類とチャパティ(パン)やご飯がワンプレートになっています。セットでこのお値段はお得♪ボリュームがあるので、私は毎回残してしまいましたが、インド人は完食していました。

プーリー おススメ度:★★★★★- 朝食用の揚げパン
- チャパティと呼ばれるパンを揚げたもので、中身は空洞になっています。じゃがいもが入った辛口のカレーを入れて食べるのが一般的なスタイル。インドの朝には、道端で立って食べている姿をよく見かけるので、これは押さえておくべき一品。

ラッシー おススメ度:★★★★★ (約50円)- これぞ本場の味
- 日本のインド料理屋では絶対に再現できない味。日本で買える飲むヨーグルトのような味を想像していたのですが、インドのものは濃さと新鮮さが違います。自家製の出来たてで濃厚なヨーグルトを使ったラッシーは、一度飲んだらやみつきになります。

ドーサ おススメ度:★★★★★- 南インドのスナック
- インドではポピュラーなケツルアズキと米を水に浸けて挽いた粉を、クレープのように焼いて具材を包んだ料理。具材は野菜炒めやカレー味で炒めたジャガイモなどが選べます。ちょっと辛めのココナッツソースをつけながら食べるのが一般的な食べ方。

ラスグッラ おススメ度:★★☆☆☆ (約50円)- 日本にはない食感
- 粉乳を丸めてシロップにつけてあるデザート。口の中でほろほろと崩れる不思議な食感。インドでは定番で、これに目がない人が多いとか。私が食べたものは、粉っぽく、シロップの味も苦手だったので、あまり美味しいとは感じませんでした。

サモサ おススメ度:★★★★★ (約50円)- カレー味の惣菜入りのパイ
- ジャガイモやグリンピースのカレー炒めなどの具をパイ生地で包んで揚げています。ジャガイモの割合が多く、ギッシリ詰まっていてお腹も満足。屋台でも買えますが家庭料理としてもポピュラー。屋台で売っているものは油が古いので、お腹が弱い人は避けた方がよいです。

チャイ おススメ度:★★★★★ (約10円)- いつでもどこでもチャイ
- ミルクで煮出した甘い紅茶にスパイスが少し入っています。インド人はこのチャイを1日に何度も飲むそうで、旅行客でもはまる人続出!お店によって少しずつ味が違うので、飲み比べても楽しいかもしれません。

バルフィ おススメ度:オススメ度:★☆☆☆☆- まるで雪のような口溶け
- ミルクを長時間煮詰めて、ナッツのパウダー・砂糖・スパイスを加えて固めたお菓子。ヒンズー語で「バルフ」は雪という意味で、口溶けが雪のようだから「バルフィ」と呼ばれるようになったそうです。私にはちょっと甘かったのと、スパイスの味が合わなかったので★は1つにしてしまいました。日本にはない不思議な食感を試す価値はアリ。

ベジバーガー おススメ度:★★★★★(セットで約350円)- インド限定マックメニュー
- さまざまな宗教を持つ民族が共存するインドでは、宗教によっては肉を食べることが禁止されているため、どんなレストランでも必ずベジタリアン向けのメニューがあります。マクドナルドでは、カレー味のポテトコロッケの入った「ベジバーガー」を発見。日本とコロッケの味が似ていて食べやすかったです。コーラとポテトがついて、エジプトよりも少し安い価格設定。

インド料理は和食に近い!?
カレーのイメージが強いインドですが、和食と似た食べ物を発見しました!パコーラーという天ぷら(写真左)や、食事に添えられることが多いパパドという豆のおせんべい(写真右)・・・日本にもありそうだけれど、インド独特の調理方法や食材を使った、珍しいものがたくさんありました。
インド料理を食べて、旅行気分!?
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数十社の協賛企業のミッションを毎日遂行しながらタダで世界一周している大学4年生です。国際携帯電話を使ってブログ旅行記をリアルタイムに投稿!また、数日ごとに長文日記もアップしています。
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※この特集は最終更新日、2009/2/10 現在の情報となります。










